知らなかった!公正証書遺言の立会いで学んだこと

先日、「公正証書遺言を作る」というお客さまの付添いサポートをさせていただきました。
私は日頃から、片付け・買い物・通院など、生活の中の「ちょっと困った」をお手伝いしています。


今回のご依頼は、人生の大切な節目に関わるもので、私自身も少し緊張していました。

当日はスーツを着て公証役場へ。
「立会人の一人を私が務めますよ」(立会人は二人必要)とその方にお伝えしていたのですが……


実は、公正証書遺言の立会人は事前に公証人へ情報を提出しておく必要があるそうです。
しかも、その名前は遺言書の文面にも入るため、当日になって急に“立ち会います”とはできないとのこと。

弁護士の先生が準備した遺言書には、すでに立会人のお名前が入っており、立会人は弁護士の先生とその助手の方(?)。私は外のロビーで待つことに。


少し残念な気持ちもありましたが、「なるほど、こういう仕組みなんだ」と、とても勉強になりました。

今回の経験で感じたのは、サポートの仕事ってただ付き添うだけではなく、法律や手続きの知識も大切だということを学びました。


お客様に安心して任せていただくために、私自身も日々学び続けたいと思います。

日々のお手伝いの中で、私が教わることもたくさんあります。
暮らしの中で誰かが少しでも安心できるように——
これからも、“頼れるサポート”を心がけて活動していきます🌿